|
||||
山中湖花の都公園の例
山中湖インターを降り山中湖に向かう途中左に折れた所に”花の都公園”があります。ここは清流の里を呼称し、公園内に人口の滝”明神の滝”やせせらぎをあつらえ、訪れる人の気持ちをなごませてくれています。 花の都公園を訪れる人はこの明神の滝を目当てに来るといっても過言ではない。従って滝の水を清新に保つことは最重要事項である、というのが公園支配人のお話でした。総水量が7~800トンの循環式の人工滝。滝壷に水攪拌装置を設置したり竹炭を沈めたり、浄化の努力をしているが、週一度は水を抜いての掃除が欠かせないということでした。大変な労力を要する作業で、それでも5~6日目になると水が濁り異臭が出る、そして訪れた人からのクレームとして返ってくるということでした。週一度の掃除が月一度になるだけでも大変助かるということでした。
9月16日に再度訪れた。TSミネターゼの効果に支配人は満足しておられた。滝壷からのオーバーフローの影響もあって、明神の滝のみならず公園全体に変化が現れていた。上の写真左端は、滝壷にある浮石の比較。左端上は7月17日TSミネターゼ撒布前。それに比べ左端下(9月16日)は、表面の苔がふっくらと伸びている。左から2列目は滝の壁面。所々に緑鮮やな苔が見られるようになった。右端上は、公園中腹にある小川の底石。ここもうっすらと緑色を呈するようになっていた。中腹の小さな池には、以前なにもなかったが、今は睡蓮が花を咲かせ、魚が飼われていた。公園内の梅ノ木が狂い咲きしたと、支配人は不思議がっておられた。 |
||||
| contact: admin@taksakamoto.com | ||||